車の整備をDIYでやってみよう一覧

車の構造、仕組み、整備、ドラテクの知識を本から得よう

当方がお勧めする車に関する書籍をご紹介します。書籍で知識を得てから実際にやってみるというやり方が良いと思います。不足分は詳しい人に聞いてみたり、youtubeで作業動画を見たりしても学べると思います。世に出回っている記事のなかには間違ったやり方、内容を紹介しているものも少なくないため、知識を得ておくことは有益化と思います。

コルト(Z27AG)ブリーザータンクで水温を下げてみた

水温対策をしたいが、ラジエター交換はちょっとコストがかかりすぎるので、何かないかと調べたところ、クーラント中の気泡を取り除いて熱交換の効率を落とさなくするブリーザータンクがいいなと思いました。RX-7などの車種ではかなり効果もあるようなので、コルト(Z27AG)に装着してみたのでご紹介します。

インプレッサG4(GJ7)ブリーザータンク取り付け

街乗りでの比較的水温、油温が高い感じのするインプレッサG4ですが、水温上昇によるパワーダウンと、ラジエターの樹脂部分劣化を遅くするため水温をできるだけ上げたくないなと思いました。キャビテーションによる気泡を消し、熱交換効率の劣化を最小限にするブリーザータンクを装着してみました。作業工程等をご紹介します。

インプレッサG4(GJ7)サーモスタット交換をやってみた

インプレッサG4(GJ7)のクーラントを交換するついでに、ラジエターホースとサーモスタットを併せて交換してみました。 サーモスタットは二つあり、ひとつはCVTクーラーにいく配管にあり、もうひとつはラジエターのロアホース付け根にありました。 作業工程などをご紹介します。

16Vに昇圧前後でイグニッションコイルの火花を確認してみた

当方のコルト(Z27AG)は昇圧コンバーター(AQV-100-N)を使ってイグニッションコイルへの電圧を16V付近まで上げる点火強化を行っていますが、本当に効果があるのか確認したくなりました。イグニッションスパークテスター(点火チェッカー)を購入したので、計測する電圧を変えながら昇圧前後の火花を確認してみました。確認の様子をご紹介します。

コルト(Z27AG)自作インタークーラーウォータースプレー装着

インタークーラーを冷却するため、ウォータースプレーを自作しました。手動での操作は運転中には厳しいので、自動で5秒おきに1秒噴射するようタイマー機能を使って組み込みました。 作業工程やタイマー機能を実現する製品などをご紹介したいと思います。

インプレッサG4(GJ7)吸気系のメンテナンスをやってみた

インプレッサG4のエアクリーナーの洗浄とスロットルバルブの洗浄を行いました。エアフィルターは洗浄して再利用できるK&Nのリプレイスメントエアフィルターがお勧めです。35000キロほど使用し、4回ほど洗浄していますが、フィルターの劣化もなく性能も申し分ないです。エアクリーナー、スロットルバルブ洗浄の作業工程をご紹介します。

コルト(Z27AG)雨によるサビ対策(ボンネットダクト&ブレーキ)

コルトのバージョンRはボンネットにダクトがついていてエンジンルームの熱を排熱してくれますが、雨でエキマニ、タービンが水浸しとなり、ボルトやナットが錆びで固着するというデメリットがあります。この対処としてダクトカバーを付けてみました。また、ブレーキローターが錆びるのを防ぐのにもカバーをつけると防げます。

3Mのヘッドライトクリアコートで古びたイメージを払拭してみた

ヘッドライトの黄ばみ、くすみが気になり、根本的に対処したいなと思っていたところ、簡単に施工できる3Mのヘッドライトクリアコートを知りました。耐久性もありそうな評価も多いので、ウレタンクリアで塗装するより全然楽なので、とりあえずこちらをやってみようと思い施工してみたので、その作業工程をご紹介します。

ステアリングをアドカラーで補修してみた

革製のステアリングはほったらかしにしておくと表面があれて剥がれたりつやがなくなったりします。 当方は定期的にミンクオイルで手入れをしているのですが、気が付いたら劣化しているという状況が多々あります。 今回、また表面が剥がれてしまっているところを見つけたので補修してみました。

アルト(HA36S)のブレーキフルード交換をやってみた

ブレーキキャリパーのピストンを戻してからフルードを交換すると、通常のブレーキフルード交換では交換できない劣化したフルードが排出できるというのをネットで知り、コルトで試したところ、どす黒い色のフルードがでてきたので、これはアルトでもやらないわけにはいかないと思いブレーキフルードを交換しました。ブレーキフルードの交換作業をご紹介します。

バーダルのリングイーズプラスの効果を確認してみた(GJ7編)

インプレッサG4にバーダルのリングイーズを添加し、効果があるかを確認してみました。 オイルフィルターを途中で交換し、スラッジのたまり具合を確認してみました。 3000キロ毎にオイル交換をしているとそれほどカーボンはたまっていないようでした。 スラッジがたまっていないのはエンジンにとっては良い状態ですが、検証結果としてはちょっと残念でした。

アルト(HA36S)エチレングリコール系LLCをできるだけ冷えるようにして交換してみた

高価なプロピレングリコール系クーラントではなくエチレングリコール系クーラントをできるだけ冷えるようにするにはどうすればよいか考えてみました。 結論として濃度は薄目で、その分、防錆剤と消泡剤をあらかじめ補充するという作戦が良いのではないかと考えました。 アルト(HA36S)のクーラント交換で試してみたので、その作業工程などをご紹介します。

水温計代わりにOBD2スキャンツールで水温をモニタリングしてみた

水温を見たいが、後付けメーターで常時見る必要はなく、一時的に確認したいという場合に、OBD2スキャンツールとアプリを使って、費用をあまりかけずに水温や吸気温度などを確認することができます。 Wi-Fi対応のスキャンツールと「Car Scanner ELM OBD2 自動車診断システム」というスマホアプリでアルト(HA36S)の水温を確認してみたのでご紹介します。

一段上のレベルのブレーキフルード交換をやってみた

ブレーキフルードの交換で負圧を用いて吸い出すやり方がエアが入らないということと、ピストンを戻してからブレーキフルードを交換したほうがよいという記事を見てなるほどなと思い、今回ブレーキフルードを交換する際に試してみました。 作業工程などをご紹介します。

アルト(HA36S)アンダーパネルの排熱効果を確認してみた

アンダーパネルでエンジンルームの温度が下がるかどうか、温度計を4箇所設置して、実際に測って確認してみました。 今回自作したアンダーパネルでは吸出し効果により、温度が下がっているのではないかという結論となりました。 計測に使った温度計や実際の温度の変化をご紹介します。

コルト(Z27AG)のサイドミラーの樹脂部分を塗装してみた

当方のコルトは前期型で、サイドミラー付け根のカバーはただの樹脂部品です。 後期型だと、ボディ同色になったようですが、いまさらボディ同色にするのも微妙なのと、付け根のカバーじゃないところの樹脂部分が白く劣化していたので、そこも含めて塗装してみました。

虫除けスプレーでヘッドライトのくすみを取ってみた

虫除けスプレーでヘッドライトが綺麗になるという情報をゲットし、さっそく試してみました。 有効成分のディートでヘッドライトの表面を溶かすらしく、ひどい劣化部分はかなり綺麗になりました。 お手軽に綺麗になるので、家にあれば試すのはありだと思います。

アルト(HA36S)に自作アンダーパネルを作成してみた

アルト(HA36S)は純正でアンダーカバーがありません。 低燃費を重視する軽自動車などでは空力面などで、標準装備が大多数になっていますが、コストの関係でしょうか?空力および、冷却効率アップ(エンジンルームの熱気を引き抜く)を狙い、アンダーパネルを装着しようと思いました。作業工程をご紹介します。

格安ボイスレコーダーで異音調査をやってみた(吸気系の漏れ)

ブーストをかけるとエンジンルームよりピーーー!と空気が漏れているような音がするので、ボイスレコーダーで漏れている箇所が突き止められないか試してみました。結果としては大まかな範囲を絞ることができたので、一定の成果はあったかと思います。ボイスレコーダーを使った異音トラブルシューティングについてご紹介します。

アルト(HA36S)破れたダストブーツを交換してみた

スタッドレスタイヤからサマータイヤに交換する際にダストブーツの破れを発見しました。 ディーラーでダストブーツを注文しましたが、部品が変わっており、バンプラバーが別途必要でした。 アルト(HA36S)のフロントサスペンションのダストブーツの交換についてご紹介します。

小麦粉洗車を超えるか?グルテン洗車をやってみた

小麦粉洗車を何回かやってみて、小麦粉に含まれているグルテンが汚れを落とすのであれば、小麦粉といわず、グルテンそのものを使えばいいのではないだろうか? グルテンって売ってるのかなと思い、調べると売ってました。ということで、グルテン洗車をやってみることにしました。

16V昇圧器故障の修理と使用上の注意点

イグニッションコイルへの電圧を16Vに上げて点火強化する昇圧コンバーターを装着していましたが、突然の故障でエンストするトラブルに見舞われました。なんとか原因を追究し直してみようと試みたのでその過程をご紹介します。また、昇圧コンバーター装着時の注意点についてもご紹介します。

エンジンの健康診断として圧縮を測ってみた

走行距離が伸びてくると気になるのが、エンジンの状態だと思います。 距離が進むにつれ、パワーダウンしているのではないかと想像しますが、仮にパワーダウンしていても、徐々に進むものなので、気が付かないと思います。エンジンの圧縮を測るツールがあるので、これで数値的にエンジンの状態を確認してみました。

コルト(Z27AG)アルミテープでベルト回りの静電気を除去してみた

G4とアルトで効果を実感できたベルト周りの静電気除去対策をコルトにも施してみました。 タイミングベルトカバーにESDコートを塗布したりと、あれこれ手を加えてみました。 過走行や純正より太いタイヤを履かせたことで落ちた燃費が復活してくれればいいなと期待をこめてアルミテープ除電してみました。

アルト(HA36S)アルミテープでベルト回りの静電気を除去してみた

冬場のエンジンが温まる前やエアコンオン時のエンジンのかったるさを改善したく、アルミテープに頼ってみました。 ベルト周りが静電気が多く発生していると思い、ベルト周りに貼ったところ、効果があったようで、エンジン回転上昇が軽くなりました。

インプレッサG4(GJ7)の内装をイメチェンしてみた(プリズムシャイン)

ダッシュボードやステアリングのガーニッシュや、シフトパネルのシルバーが安っぽいと思い、塗り替えたいなと思い立ちました。マジョーラ塗装みたいのが良いと思い、マジョーラ塗装の中でも比較的安めなプリズムシャインで塗装してみました。日陰ではメタリックブラック、日向では7色に輝くというなかなか満足度の高いイメチェンができました。

コルト(Z27AG)のオイルパンを交換してみた(車検整備)

車検直前にコルト(Z27AG)のオイルパンよりオイル滲みを発見し、急遽オイルパン交換にチャレンジしました。 工賃は1万5千円くらいは浮いたんじゃないでしょうか? 結構大変な作業でしたが、15万キロ走行のエンジン腰下の状況も確認できたしよかったと思います。 オイルパン交換作業についてご紹介します。

コルト(Z27AG)のスタビリンクを交換してみた(車検整備)

以前、スタビブッシュを交換した際に、左側のスタビリンクのゴムブーツが切れていたのに気が付きました。 接着剤でごまかしていましたが、車検が近づいてきたので、スタビリンクを交換しました。 ダイムラーとの提携時代の影響下、ボルトのサイズが国産ではレアなサイズなのが難点です。 交換作業についてご紹介します。

車のシートをDIYで水洗いしてみた

車のシートを水洗いしてみたいなと思い、いろいろ調べたところ、掃除機に繋いでカーペットやシートを水洗いできるswitleを知りました。 実際に車のシートをswitleを使って掃除してみたところ、吸い取った水はかなり汚れていて驚きました。 使ってみたswitleをご紹介したいと思います。

直噴エンジンのカーボン堆積問題を考える2(構造的欠陥?)

直噴エンジンのカーボン堆積はブローバイガスが主な原因と考えていましたが、そもそも構造的に問題があるのではないかと思うようになりました。 先日、スイフト(ZC33S)の吸気バルブのカーボン除去を試みたときに、バルブステムにこんもり積もったカーボンを見て気になったことを書いて見ました。

スイフトスポーツ(ZC33S)の吸気バルブのカーボンを除去しよう

オイルキャッチタンクを装着したスイフトスポーツ(ZC33S)の7000キロ走行後のスロットル、吸気バルブのカーボン堆積状況を確認してみました。 予想通り、吸気バルブにこってり堆積していたので、エンジンコンディショナーによる力技カーボン除去を決行しました。

ボディ剛性を上げるためサイドバーをつけてみた

タワーバーなどを装着してボディ補強をしていくと、フロントセクションとリアセクションばかり補強され、キャビンに負荷がかかってきてしまいます。 フロントセクションをサイドバーで連結し捩れ剛性を高められないかと思い、サイドバーを自作してみました。 理想はロールゲージのサイドバーのようなものですが、まぁまぁ良く出来たのではないかと思っています。

ストラット補強プレートで回頭性をあげてみた

ストラット周辺は走っていると予想以上に動いていると推測し、ストラット周辺を補強するプレートを作成してみました。 コルト(Z27AG)では効果は抜群で、ハンドル切り始めで車が思い通りに曲がっていくようになり、運転が一層楽しくなりました。 作成の過程をご紹介します。

コスパ最強の純正補強パーツエボリューション

ボディ剛性をなるべくコストをかけずに行う手段として、純正の補強部品を強化する事例をご紹介します。 さりげなく純正を強化してボディ剛性をあげるという分かる人には分かるという通な感じがして良いと思っています。 他の人と同じ社外パーツに飽きたらいかがでしょう?

K&Nエアフィルター、パワーフィルターを洗浄してみた

コルトに装着しているK&Nエアフィルターをメンテナンスキットで洗浄してみました。 何度も繰り返し洗浄で使用でき、集塵能力も高いフィルターでとても良い製品だと思います。 吸気抵抗もコルト純正より山谷の数が多いので、表面積的には倍くらいになっているんじゃないでしょうか? メンテナンスの作業工程をご紹介します。

エンジンヘッドオーバーホール(ポート研磨&燃焼室研磨)

エンジンヘッドオーバーホールのついでにエンジンチューニングで名高いポート研磨を行ってみました。 鏡面加工までの道のりはながく、途中で妥協しましたが、DIYでもチューニング的な加工ができ、満足度はかなり高いです。 その工程をご紹介したいと思います。

直噴エンジンのカーボン堆積問題対処編(オイルキャッチタンク)

直噴エンジンのカーボン堆積の対策としてオイルキャッチタンクの取り付けが有効。 多くの車はブローバイガスの通路が2系統あり、そのうちPCV側のオイルミストをオイルキャッチタンクで分離し、インマニに流れるオイル分を減らします。オイルキャッチタンクの取り付け例についてご紹介します。

RECSの白煙を検証してみた

RECSの目玉であるマフラーからの白煙ですが、白煙が多く出たほうが、汚れが落ちているという説があります。 実は汚れではなく、単にRECSが燃えているだけではないかという仮説を立ててみたので、実際にどうなのか検証してみました。また、RECSの効果的な施工方法について考えてみましたのでご紹介します。

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