アルト(HA36S)アルミテープでベルト回りの静電気を除去してみた

エアコンオンと冬場のエンジンのかったるさを改善したい

アルトには純正指定より硬い5W-30のエンジンオイルを入れているのですが、気温が一桁の寒い日はエンジンが暖まるまで、エンジンの回転上昇が非常に重いです。

また、エアコンをつけると、これまたパワーを食われて余裕が無い感じになってしまいます。

ベルト回りは静電気が発生していそうですし、アルミテープで劇的に改善したという記事も見たので、試してみました。



目次

取り付け場所の確認

ベルト回りはボンネットを開けて、上からはアクセスしにくいので、タイヤを外して、下からアクセスします。

樹脂部品がクリップ3箇所で固定されているので、マイナスドライバーなどでクリップを浮かして外します。

ベルトまわりのアクセス アルト アルミテープ

プーリーとベルトが見えます。

HA36S プーリーにアルミテープを貼る

下から覗いた図。

真ん中のプーリーにアルミテープを貼るのは上からでも下からでも難しそうです。

やたら錆がついているプーリーがありました。粉モノが付着しているということは、静電気も発生して貼り付いたとも考えられないでしょうか?

アルト プーリー 錆

アルミテープ貼り

アルミテープを貼っていくわけですが、角があったほうがコロナ放電が起きるということなので、ギザギザのハサミを使っています。

当方が使っているのは小型なハサミで、アルミテープの幅より小さいため、一度で切れないので不便です。刃の全長が使うアルミテープの幅よりあると便利かと思います。


汚れを拭いて、小さいながらもアルミテープを貼っていきます。

アルト ベルト回り 静電気

貼れそうなプーリーはすべて貼りました。

アルト 静電気 アルミテープ

真ん中のプーリーもなんとか貼れました。

ついでにどういう効果があるかは分かりませんが、樹脂部品にも貼っておきました。

裏側に貼るつもりが、表側に貼ってしまいました。

まとめ

実際に走ってみると、アルミテープを貼る前よりも、エンジンの回転上昇が軽いです。

アクセスレスポンスも良くなったと思います。また、エアコンオンのときのエンジン音などが多少静かになった気がします。効果があるかは半信半疑だったので、この結果はうれしいです。

手間はちょっとかかりますが、費用はせいぜいアルミテープとハサミ代くらいなので、だまされたと思ってやってみても良いと思います。

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