アルト(HA36S)CVTフィルター取り付けミスでオイル漏れ発生

CVTフルードを交換したが、オイル漏れが発生

先日、アルトのCVTフルードを交換しました。

もうすぐ走行7万キロでディーラーで2回ほどCVTフルードを交換してもらっていましたが、DIYでも実施してみたところです。

ちょっと前の車検の際に交換してもらったばかりですが、抜けたCVTフルードはかなり黒かったです。

DIYでもCVTフルードを交換し、気分良く走っていたのですが、買い物から帰ってきて車を降りると何か匂う・・・
確認すると、地面に点々と液体の跡が・・・・
CVTフルード交換時になにかミスったようです。

目次

CVTフルード漏れの確認

CVTフルードが漏れている箇所はCVTのフィルター装着部からでした。
下記はオイル分を綺麗に流した後の状態です。

エンジンをかけると奥の方からオイルがじわじわと漏れ出してきました。

数秒後にはこんな感じでかなりの量が漏れ出てきます。
CVTフルードを交換してから20キロくらい走っていたのですが、漏れに気づいた日、家に帰ってきた直前くらいから漏れてきたようです。下手をするとCVT故障や、オイルを盛大に道路に垂らして、交通に影響を与えていたかもしれません。

CVTフルード交換後に漏れが無いかしっかりと確認すべきでした。
もしかしたら気が付けていたかもしれません。

CVTのフィルター交換時には注意が必要

フィルターの装着状態を確認してみます。
固定はボルト一本です。

そのままだと突起にあたって引き抜けないので、反時計回りに少し回してから引き抜きます。

外れましたが、フィルターもしっかりはまっているようでした。

何だろうと思っていると、Oリング部分に違和感が・・・

原因判明です。
Oリングが切れていて、薄くなった部分からオイルが漏れていたようです。

突起が邪魔なので、差し込んだ後にひねる必要があるのですが、押し込みながらひねったせいで、矢印の部分の角にOリングが押し付けられた際に切れてしまったようです。
取付けの際は奥まで押し込んでからひねるようにしましょう。

Oリングは高いものでもないので、予備を購入しておくと良いと思いました。
DIYで交換されるかたは注意してください。

まとめ

CVTのフィルターのカバー取り付け時のミスでOリングを痛めてしまったのが今回の原因でした。
Oリングで嵌っているだけなので、Oリングを痛めないようにもっと注意すべきでした。
それに加え、作業後の点検ももっとしっかりやるべきだったと反省しなければなりません。

DIYは工賃も浮かせ、車いじりを楽しめるものですが、ミスで事故が起きてからでは遅いので、責任をもって作業、点検をしなければいけないなと思いました。

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