インプレッサG4(GJ7)熱対策(アンダーカバーダクト作成)

風通しを良くしよう

熱対策第二弾でラジエターへの風を増やす対策をしましたが、エンジンルームから風が抜けなければあまり効果がありません。そこで、アンダーカバーにダクトを設置して、効率を上げようと思います。

アンダーカバーダクト作成

まずはアンダーカバーを外します。ひたすらクリップを外していくと取れます。

中央左部分は純正断熱シートがボロボロになっていたので切ってしまいました。

これが切り取った部分。熱や水がたまって劣化が激しいのでしょう。

作業工程を省略しますが、ホームセンターで売っているガラリを金切りバサミやグラインダーを使ってダクト部分だけにします。

ステンの切り端は手を切りやすいので皮手袋の着用を推奨します。

今回使用したのは宇佐美工業のステンレス製ガラリAタイプ外壁用です。型番はUK-GA1520-Sになります。

アンダーカバー側にあてがって型を取ります。

四隅をドリルで穴を開けて、あとはカッターで切り取ります。

ビスとナットで固定すればダクト設置完了です。

車体下側から見るとこんなかんじ。

固定のビスも低頭のを選びました。もう少しサイズが小さいのでもよかったかも。

カバーを外したエンジンルーム下側がこちら。

位置的にはマフラーの後ろ側の下あたりに位置して、マフラーの熱を吸い出してくれるんじゃないかと期待します。

反対側からのアングルがこちら。

しばらくして、やるなら徹底的にと思い立ち、ダクトを追加しました。

今回はガラリではなく、マリン用品のルーバーベンチレーターを使用します。

ヨットなどの船舶用で固定用の穴まで開いているので、加工は不要で楽です。

二つほど追加しました。

車体下側がこちら。中央右のスペースにも設置できそうですね。



純正の断熱シートを撤去してしまったので、サーモテープを貼りました。

遮熱板の付いている純正マフラーであれば問題なさそうですが、念のため。

一定速度で巡航しているときは効果あるんじゃないかと思います。

実際の効果としては油温が100度を超えることがだいぶ減りました。惰性で走っていると油温の低下も早くなっていると思います。

山道で低速ギアで回転を上げるような場合はやはり油温は上がってしまいますが、その後の温度低下が早いので、効いていると思います。



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