インプレッサG4(GJ7)ピカールのエアコンプロテクターEXを添加してみた

8年ぶりにエアコン添加剤を投入してみた

G4には8年ほど前、走行距離が9000キロ時点でニューテックのコンプブーストNC200を投入していました。

自然にエアコンガスも漏れてくるらしいので、補充を兼ねて再びエアコン添加剤を入れようと思いました。

当初、再び同じNC200を購入して添加する予定でしたが、エアコンガスチャージホースの漏れが発生し、エアコン配管に入ることなく、路上にぶちまけてしまいました(涙)

再びNC200を買いなおすのも費用がかかるので、価格が安いながら評判も良いピカールのエアコンプロテクターEXを入れることにしました。

ニューテックやワコーズのエアコン添加剤は3000円以上しますが、こちらは1000円未満とかなりリーズナブルです。壊れたエアコンガスチャージホースも新調しました。

目次

エアコンプロテクターEX添加前の吹き出し口温度

まずはエアコン添加剤投入前の状態を確認します。
窓を開けた状態でエアコン風量MAX、最低温度、内気循環にして、エアコン噴き出し口の温度を計ります。

温度計もなぜかエアコンガスチャージホースと時を同じくして故障したので、ホームセンターでタニタのてんぷら油の温度をはかる温度計を購入してきました。

温度が下げ止まるまで計測します。

エアコン添加剤投入前は14.3℃ほどで落ち着きました。

エアコンプロテクターEX添加

エアコン添加剤を投入するにはこのようなエアコンガスチャージホースが必要です。
簡易的に圧力を計れるメーター付きのものもありますが、シンプルな下記を購入しました。
継ぎ目もなくカシメなので漏れる心配もないです。

こちらが投入するピカールのエアコンプロテクターEXです。
30mlの内、20mlが冷媒ガス、10mlがオイルのようです。
オイルはPAGと呼ばれるものなので、POEが指定されているハイブリッド車や電気自動車には入れてはいけません。

ガスはHFC134aです。オイルも10mlと記載がありました。

低圧側の配管から入れるのでLと書かれたキャップを外します。

GJ7はオイルフィルターの後方にあります。

続いて、添加剤の缶をホースに装着しますが、そのまえに針を引っ込めておく必要があります。

針を引っ込めたら缶を装着していきます。

ねじ込んで止まるところまで締めていきます。

続いてワンタッチカプラーをエアコン配管に装着します。

まっすぐ上から押し込めば装着できます。

このままではホース内の空気が入ってしまうため、空気を抜きます。
装着した缶を一旦緩めて空気を追い出します。

プシュっと音がしたらすぐに締めなおしましょう。

エンジンをかけ、エアコンオン、風量MAX、温度最低、内気循環にします。
そしたら缶側のネジを締めて針を押し込み缶に穴を開けます。

針が止まるまで押し込んだら、戻します。針が引っ込むと本格的にガスとオイルが注入されて行きます。下向きにして注入します。

注入が始まると缶が冷えてくるので、冷えがなくなったら注入完了です。
エンジンを切り、ワンタッチカプラーを外し、キャップを装着すれば作業完了です。

エアコンプロテクターEX添加後の吹き出し口温度

添加前と同じ条件で計測しました。
結果は13℃と添加前の14.3℃から1.3℃下がりました。


まとめ

他社のエアコン添加剤と比べると安いので、効果があるのか心配になりますが、きちんと効果が確認できました。

オイルの性能としてはニューテックやワコーズの製品のほうが高く、効果があるのかもしれませんが、ピカールのエアコンプロテクターEXも効果を確認できたので添加してよかったと思います。

単純にエアコンガスをちょっと追加したいという場合にも良いかもしれません。

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