インプレッサG4(GJ7)に自作ドアスタビライザーを付けてみた

G4に自作ドアスタビライザーをつけてみる

フレキシブルタワーバーなどをつけてみたいところですが、中古でもそれなりの値段なので、安上がりで実感できるドアスタビライザーをつけることにしました。



目次

用意するもの

ゴム板など、自作ドアスタビライザーの材料はいくつかありますが、当方はアルトでも使用した家具に貼り付けてすべりをよくするものを使います。

同じ形状でいくつかのメーカーが販売しています。

自作ドアスタビライザー 部品 材料

セメダインが出しているものが、すべる部分と本体が同じ材料ではがれたりしないので、お勧めです。ドア一箇所に一枚使うので、4ドア車なら2セット必要になります。



車体のドアストライカー側はドアストライカーカバーで実現します。
スバル車なので、スバル車用のものを購入しました。ステンレス製です。

スバル ドアスタビライザー 部品 カバー


貼り付けるために使用する両面テープです。超強力だと失敗したり調整するために剥がすのが大変なので、強力で十分だと思います。

調整などで何度もやり直すので、長めのものを購入しておくと多少お得だと思います。


ストライカーカバーを装着する

純正のドアストライカーは見た目は地味ですね。

ここにスバル汎用のステンレス製のドアストライカーカバーを装着します。

被せてどんな感じかを確認します。

一旦、初めから貼られている両面テープを剥がしてしまいます。
このテープを剥がす作業が一番大変でした。ステンレスの端は手を切りやすいので注意が必要です。

両面テープを貼ります。高さ調整は両面テープで行います。
最終的に0.8mmのテープを4枚重ねにしました。

ドアスタビライザー 自作 調整

高さ調整が出来れば被せるだけの簡単な作業です。

ドアにすべり材を装着する

すべり材は半分に切って使います。
大きいはさみだと力をいれれば何とか切れる硬さです。

セメダイン社のは1材料ですが、もう一方のメーカーは表面が滑りやすい素材が張られているものでした。耐久性は前者に分がある感じがしました。

すべり材の加工は完了です。

ドアスタビライザー 自作 材料

そのままだと両面テープを貼っても接着が弱いので、テープを貼る部分を紙ヤスリで荒らしました。

両面テープを形より大きめに貼ります。

形状に沿って、ハサミで切ると、全面にテープを貼ることが出来ます。

こちらも貼って完了。接着面のネジも飛び出ていないので、問題ありませんでした。

まとめ

すべり材にグリスを塗って、辺り具合を確認します。

ドアストライカーカバーにグリスが付いていることと、ドアの閉め具合を確認します。

ドアスタビライザーの当たり具合がキツすぎると半ドアになりやすいので、効果と普段の使い勝手を考慮して両面テープの厚みを決めます。家族も乗り降りするので、若干弱めにしました。

リアドアも同様に装着していきます。
フロントは両面テープ4枚重ねでリアは3枚重ねで落ち着きました。

ドアスタビライザー 辺り 効果 調整

リアもまったく同じ手法です。

両面テープを重ねているので、ボディとの隙間が見えてしまいますが、それほど違和感はありません。

実際にボディ剛性は上がらないんじゃないかとは思いますが、ドアがボディに接触する箇所が増えることで、ボディ全体の固有振動数が変わり、段差などを乗り越えたときの音が変わったり、乗り心地が変わったりするのかなと思います。

とはいえ、ステアリング切り初めのレスポンスもよくなった気もしますが、本家より大幅に安く出来るので、やってみる価値はあったかなと思います。

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