虫除けスプレーでヘッドライトのくすみを取ってみた

虫除けスプレーでヘッドライトが綺麗になるらしい

初度登録からもうすこしで7年となるG4。
ヘッドライトの上部のコーティングが劣化して見た目はかなり残念な状態です。

インプレッサ G4 ヘッドライト劣化

上半分はかなり劣化して白く濁っています。
ヘッドライトの光量が下がるほどではないと思いますが、見た目がぼろい。

ヘッドライト コーディング劣化 インプレッサ

いずれ、磨いてウレタンクリアを塗ろうとは思っているのですが、かなり手間がかかるので、なかなか着手にいたらず。

そんな中、ネットで虫除けスプレーでヘッドライトを磨くと綺麗になるという情報をゲット。
これは試さない訳にはいかないということでやってみました。



目次

虫除けスプレーを買う

虫除けスプレーに配合されているディート(化学名:ジエチルトルアミド)という成分がヘッドライトの表面を溶かして綺麗になるとのこと。

ホームセンターでできるだけ配合量の多いものを探していると、アースのサラテクトが10%配合でよさげでした。これから蚊の季節でもあるので買って損はない。

ヘッドライト ディート サラテクト

成分を見るとディートが含まれていることが分かります。

サラテクトミスト リッチリッチ30は30%含まれてるようですが、手軽に手に入るサラテクトウォーターミストで試すことにしました。


虫除けスプレーでヘッドライトを磨く

それでは虫除けスプレーでヘッドライトを磨いてみましょう。

本当に落ちるか半信半疑でしたが、ひと拭きしてみたらこんなに落ちました。
以前使ったことがあるワコーズのハードコート復元キットの下地処理剤と同じくらい黄ばみが取れました。

虫除けスプレーのディートでヘッドライトの黄ばみが落ちる

何度も拭いているとどんどん黄ばみが取れていきます。これはスゴイ。

ただし、完全に透明になるわけではないようです。
ヘッドライト表面のコーティングが完全に劣化している部分は落ちるようですが、中途半端な部分はそのまま残りました。

とはいえ、これだけ透明度が復活すれば文句はありません。

ここから綺麗にするには紙ヤスリとコンパウンドで仕上げる必要がありそうです。

2年分くらいは若返ったでしょうか。

反対側も同様に拭き取りましたが、一気にこれだけ落ちるのは爽快です。

磨き終わったら、一旦水でディート成分を洗い流しました。
その後、ワコーズのスーパーハードでコーティングして完了としました。


かなり見た目がよくなりました。

まとめ

虫除けスプレーに含まれるディートでヘッドライトの劣化部分を除去することができました。
これだけでは新品同様のクリアさまでは戻りませんが、かなり綺麗になるので、家に虫除けスプレーがあれば試してみるのも良いと思います。

ヘッドライトが曇っていて、車検のヘッドライト検査で光量不足で落ちるような場合は、これで、検査が通るようになる可能性もありますね。

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