アルト(HA36S)テールゲートの錆補修

気づいたら錆びていたテールゲート

youtubeでアルミテープを貼る動画をみて、やってみようと思い立ちました。
テールゲートを開け、汚れを拭いていると錆びている箇所を発見したので急遽補修しました。



目次

テールゲートの錆

テールゲートと室内に配線を通しているゴム部品になにやらオレンジ色の何かがちょろりと覗いていました。

ゴム部品を外してみるとびっくり、赤錆がぼろぼろ落ちてきました。

HA36S 錆 テールゲート

鉄板が一部完全に錆で朽ちていました。

錆補修

既に裏側まで錆が進行していたので、紙ヤスリで錆を除去します。

テールゲート 錆 紙ヤスリ

表面のボロボロ落ちる錆を削り落としました。

パーツクリーナーで拭き取ります。

完全に錆を除去するのも面倒なので、錆転換剤で黒錆に変換することにしました。

LOCTITEのラストトリートメント、一本あるとなにかと役に立ちます。


裏側は筆などで塗るのは難しいので、使い捨ての手袋をして、指で塗りました。

黒錆に変換されました。画像を良く見ると、まだ赤錆っぽいところもあるので、後日確認し、もう少し削ってから塗りなおそうかと思います。

アルト HA36S テールゲートの錆補修

スズキ純正のタッチペンで黒錆の上から塗ります。

最後にゴム部品にグリスを塗って完了としました。

他の箇所の確認

他の箇所も外して確認しましたが、特に錆びているところはありませんでした。

なぜ右側だけ錆びていたのか謎です。

テールゲート真ん中のグロメットを外そうとしましたが、ゴムではなく樹脂っぽく、外す際に破壊してしましました。ホームセンターで適当なサイズのグロメットで代替しようと思います。なんでここだけ樹脂を使うのか?

まとめ

この車両は5年目に突入ですが、まさかこんなに錆びているところがあるとは思いませんでした。朽ち果てる前に気が付いてよかったです。

個人的な印象ですが、スズキはちょっと塗装が弱い気がします。洗車などのタイミングでいろいろ確認したほうがよいなと思いました。

アルトオーナーの方は一度見てみることをお勧めします。

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