疲労低減 シートクッションリバースポルトRS-1を導入してみた

長距離ドライブ、特に後部座席に座っていると、山道などのワインディングで体が左右に振られるため、非常に疲れます。

スポーツシートのように脇腹や肩をサポートしてくれるシートならばよいのですが、G4の後部座席はフラットで自分で横Gに対抗しなければいけません。

何かサポートしてくれるグッズはないか、探してみることにしました。

目次



シートクッション導入を検討する

山道の横Gに対抗できるものはないかと調べると、以下の2点が候補に挙がりました。

  • PROFACT シートクッション SUS-FULL-SET プレミアム A-PF-008
  • Mission Praise シートクッション リバースポルトRS-1

A-PF-008は腰も肩もサポートしてくれそうでよさげです。座面の部分と背もたれの部分で分割されているので、どちらかのみの購入も可能です。

PROFACT シートクッション A-PF-008 疲労低減

RS-1はシンプルながら腰と肩をサポートしてくれそうです。

リバースポルト RS-1 疲労低減 シートクッション

リバースポルトRS-1を導入してみる

A-PF-008は厚みがありそうで、後部座席に使用した場合、座面が高くなり、天井に頭がついてしまうのではないかと思い、RS-1を購入することにしました。
ということでポチりました。

素材も通気性がよさそうで、丈夫そうな感じがしました。

リバースポルト RS-1

ヘッドレストに引っ掛けて、シートの座面と背もたれの間にベルトを通して固定する感じで、取りつけは簡単です。

簡単すぎるので、多少動いてしまうのが難点かもしれません。滑り止めシートやマジックテープで固定箇所を増やしてもよさそうです。

さて、これがインプレッサG4のリアシートです。座面も背もたれもフラットなため、横Gに弱いです。

座面と背もたれの間に固定のベルトを押し込んで固定します。

背もたれ部分はヘッドレストに引っ掛けるだけです。

これで装着完了。

いい感じだ!と思ったのですが、試しに座ってみたら、座面が上がった弊害で天井とのクリアランスが少ない、たまに当たる・・・
座高の高い人には向いていないようです。

今回は後部座席はあきらめて、助手席に装着しました。

まとめ

先日、長野にりんご狩りで日帰り500キロ走ったのですが、いつも長距離走ると、あちこち痛くなるところが、痛くならなかったという同乗者からの意見がありました。

とはいえ、当方はほとんど運転手として運転席に座っていたので、まだ体感できていませんが、同乗者からは高評価でした。

運転席の場合、ハンドルを握っている分、結構、横Gに耐えられるんですよね。もうちょっとお手軽価格なら運転席もほしいところです。



ちょうどヤフオクで出物があったので、アルト用にも購入してしまいました。

アルト シートクッション

後部座席対応として、A-PF-008の背もたれ部分だけのA-PF-006を試してみたいところです。



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