インプレッサG4(GJ7)吸気系のメンテナンスをやってみた

エアクリーナーとスロットルバルブの清掃

インプレッサG4のエアクリーナーとスロットルバルブの清掃を行いました。
エアクリーナーはK&Nのリプレイスメントエアフィルターを使用しています。
エアクリーナーとスロットルバルブが汚れていると、アクセルレスポンスや燃費が悪くなるので定期的なメンテナンスをお勧めします。

作業工程についてご紹介します。

目次

エアクリーナーの取り外し

インプレッサG4のエアクリーナーの交換は簡単です。
細いマイナスドライバー、ラジオペンチ、8㎜のソケットレンチなどがあれば可能です。

グリルからエアクリーナーボックスにつながるダクトを外します。
クリップ2箇所を外します。

エアクリーナーボックス側ははまっているだけなので、手前に引き抜けば外れます。

エアクリーナーが顔を出します。

エアクリーナーボックス上側にあるクリップを2個外します。

スロットルにつながるダクトのホースバンドを緩めるのと、エアフロセンサーのカプラーを外します。

配線がエアクリーナーボックスに固定されているので、ラジオペンチなどでつまんで取り外します。

下側が2箇所爪ではまっているので、上側に引き抜けばエアフィルターにアクセスできます。

ゴムのパッキンが密着してはまっているだけなので、簡単に取り外せます。

前回メンテナンス時から9000キロ走行しましたが、それほど汚れていませんでした。

K&Nエアフィルターのメンテナンス

メンテナンスキットで汚れたオイルを洗い流したのち、フィルターオイルをしみこませて完了です。
まずはクリーナーを吹き付けて10分ほど放置します。

水で洗い流します。紫のオイルが残っている場合は再びクリーナーを吹き付けて水で洗い流します。

フィルターが完全に乾いてからフィルターオイルを塗布します。
エアブローしたりするのはフィルターを痛めるので自然乾燥させよとのことです。

オイルは裏表一筆書きで塗ります。
塗った当初は下記のように白い部分もありますが、1日にもすればしみわたります。

塗りすぎはオイルでベトベトになったり、エアフロセンサーにオイルが付着すると空燃比が狂ったりするので、塗り過ぎはよろしくないです。

スロットルバルブの洗浄

ついでにスロットルバルブの洗浄も行いました。
エアクリーナーボックスとスロットルをつなぐダクトを外すため、クリップ一か所、ホース一か所を外します。

スロットルのホースバンドを緩めます。

ダクトは右側にずらすと、引き抜けます。

こちらも前回洗浄してから9000キロほどかと思いますが、それほど汚れてませんでした。

裏側はブローバイとEGRからの排ガスの影響か黒かったです。

エンジンコンディショナーを吹きかけます。

ペーパータオルで拭きとってメンテ完了です。

インマニの上部の汚れ除去

メンテついでにボンネットを開けるたびに気になっていた、インマニ真ん中のリブの部分に溜まっている砂埃を落とすことにしました。
霧吹きで水をかけます。

ブラッシングして汚れを浮かして、再び水をかけペーパータオルで拭きとりました。

だいぶ印象が良くなりましたね。

まとめ

メンテの基本の一つのエアクリーナーですが、純正品がおそらく3000円、純正互換品が1000~2000円、社外のスポーツエアクリーナーだと5000円くらいなので、繰り返し使えて、集塵性能、低吸気抵抗のK&Nのエアクリーナーはかなりお得な選択だと思います。

スロットルも外して完全洗浄は多少面倒ですが、ダクトを外しての洗浄でも十分効果的なので、レスポンスが鈍くなったりアイドリングが不安定になったら実施するもの良いと思います。注意点としては、ウエスやエンジンコンディショナーのノズルなどをスロットル内部に落としてしまうと取り外しが大変なので、そこだけ気を付けましょう。



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