インプレッサG4(GJ7)ヒューズ交換したのち1100キロ走行後の焼け具合

65000キロ時点でヒューズ交換してみた

アルト、コルトでやってみたヒューズ交換。インプレッサG4でもやらないわけにはいかないなということで、ヒューズ交換してみました。

目次

インプレッサG4のヒューズの取り外し

走行距離は65000キロを超えました。
新規登録から8年経過しています。

エンジンルームのヒューズボックスの蓋を外します。数か所、爪を押しながら引き上げれば開きます。

こちらはファンやヘッドライトのヒューズなどが配置されています。

モノタロウでまとめ買いしたヒューズに変えていきます。

ヒューズ抜きを使って一個づつ引っこ抜きます。

端子の根本は青や茶色に変色しています。

一通り交換しました。エンジンルーム内のヒューズボックスは作業的には非常に楽です。

どれも色がかなり変色し、熱が加わったことがわかります。

真ん中付近の緑の30Aのが変色が酷いです。

ヒューズボックスの蓋には予備のヒューズが用意されていました。

続いて室内です。ハンドル右側下の蓋を開けたところにヒューズボックスがあります。

こちらは数も多く、作業もしずらいです。
左側の縦に並んだヒューズは予備かと思っていたら、配線が来ていたので使われているようです。説明書には記載がなかったと思うので、用途はわかりませんでした。

左側のヒューズはヒューズ抜きで抜きました。
やはり変色はしていました。

うす茶色のヒューズボックスに刺さっているヒューズはヒューズ抜きが使えないので、ラジオペンチで引っこ抜きました。

数が多くて大変ですが、一通り交換完了です。

始末に困る取り外したヒューズたち。
プラの部分と分けて廃棄しました。

取り外したヒューズの抵抗値測定

取り外したヒューズたち。
抵抗値を計ってみます。

劣化していてさぞかし抵抗値も上がっているかと思いきや、新品と変わらない値でした。

これも同じ。

場所によっては0.2Ωのものもありましたが、せいぜい0.3Ω程度でした。

交換したヒューズの1000キロ走行後の焼け具合

一体、どれくらい使うとヒューズの端子は焼けてくるのかが気になり、1100キロほど走り、ヒューズを確認してみました。

アンペアが大きいエンジンルーム側を確認しました。

まずはファンのヒューズです。根元が変色して色が変わっています。
やはり大きな電流が流れるところは比較的早い段階で焼けてしまうようです。

こちらはヘッドライトのローです。夜間に乗ることが少ないので、電流の流れる期間はかなり短かったせいか、あまり変わっていません。

こちらはさらに使用頻度が少ないハイビームのところのヒューズです。
変わってませんね。

まとめ

ヒューズ交換後走ってみましたが、なんとなくエンジンの回りもよいかなという感じる程度で、明確な差はわかりませんでした。よいかなというのもプラシーボかもしれません。

しかしながら、抵抗値が上がっているものもあるため、長期間変えていなければ交換してもよいと思います。それほど高いものでもありませんし。

焼け具合ですが、1100キロ走っただけでも変色するものもあることから、変色するのは普通ということのようですね。あまり気にしなくてもよいのかもしれません。

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