アルト(HA36S)ヘッドライトフィルム貼りのリベンジしてみた | 車な週末Life

アルト(HA36S)ヘッドライトフィルム貼りのリベンジしてみた

Youtube動画を参考にヘッドライトフィルム貼り再挑戦

前回、アルトのヘッドライトフィルム貼りに失敗しました。
Youtube動画でプロの施工から素人の施工までいろいろ見て回り、改善のポイントをいくつか見出しました。

動画を見てる分には、「なるほど、これならできそうだな」と思うのですが、いざやってみるとそう簡単にはいかないことが多いです。

再度ヘッドライトフィルム貼りに挑戦したのでご紹介します。

アルト ヘッドライトフィルム

目次

ヘッドライトフィルム貼りの改善ポイント

Youtube動画をいろいろ見て、今回は以下を改善ポイントとして取り入れて再チャレンジしてみることにしました。

・あらかじめヘッドライトのサイズにフィルムをカットしておく
・ゴム製のスキージーを使う
・貼り付けは水を使う(中性洗剤なし)
・キッチンペーパーで水分を吸い取る
・フィルムを伸ばして余りをなくす
・ヒートガンで暖めて縮ませる

順を追って説明していきます。

こちらはメリット、デメリットがそれぞれあると思いますが、アルトはヘッドライトの回りのガーニッシュが出っ張っていて、フィルムが余っているとかなり邪魔になります。
そのため、あらかじめカットしておいた方が良いと思い、カットしたフィルムで施工してみることにします。

型はマスキングテープで取ります。

ライト全面に貼り、マジックで淵に合わせて線を引いていきます。

破らないように剥がしていきます。一撃で綺麗に剥がせると気持ちが良いものです。

フィルムに貼ってハサミで切っていきます。

切ったものをさらに型にして、反対側も作成します。
フィルムの裏表を意識しないと片側が2枚作成されるので注意しましょう。

前回、幅が広すぎる樹脂製スキージーを使いましたが、こちらをゴム製にします。
アストロプロダクツで購入してきました。一個200円ちょっととお手軽価格でした。

一個を1/3ほどのサイズで切ります。

大・中・小と3種類のサイズが用意できました。これで端の処理も簡単に出来るはずです。

ヘッドライトフィルム貼り再チャレンジ

それではカット済フィルムを貼っていきます。

中性洗剤入りの水をスプレーしていきます。

位置を合わせていきます。

車体中央側が比較的平らなので、こちらから水抜きをすることにしました。

続いて上側ですが、ここは曲面となっていて、やはりフィルムが余ってしまいます。

前回とあまり変わらないですが、余計なフィルムが無いので、やりやすさは段違いでした。

改善ポイントは水で施工するという点です。
中性洗剤入りの水だと、スキージーで水を押し出しても貼りつかず、すぐに浮いてしまいますが、ここを水で施工します。大量に吹きかけて、中性洗剤入りの水を流してしまいます。

すぐに浮いてしまっていた部分が貼りつくようになりました。
とはいえ、フィルムが余ってしまっている部分はまだ浮いています。

続いての改善ポイント。
キッチンペーパーを使って、水分を完全に吸い取ります。

綺麗に貼りつくところもあるのですが、やはりフィルムが余って浮いてしまっているところには通用しませんでした。

下側も同様に施工していきます。

一通り施工してみました。
前回よりはだいぶマシにはなりましたが、やはり曲面のところの処理がうまくいきません。

どうしても曲面が強い車体外側とその上下が貼りつかず浮いてしまうところが出ています。

浮いているところを無理にスキージーで押してシワになってしまったところもあります。

車体中央側はかなり綺麗に仕上がりました。

ヘッドライトフィルム貼り再再チャレンジ

フィルムがまだ余っているので、再度チャレンジします。

位置合わせまでは同様です。

余った部分をなくすにはどうすればいいか?
やはり伸ばすしかないという結論に至りました。
Youtube動画ではそんなに伸ばしているようなところはなく簡単にやっていたのですが、なかなかちょっと押したところでは伸びないので、引っ張りながら貼ることにしました。

正面から見るとシンプルな形状なんですが、上から見ると結構のRが付いています。

こうやって引っ張る場合はカット済ではない方が良さそうです。
メガネガーニッシュも邪魔なので、ヘッドライトを外して単体で施工するとうまくいきそうな気がしました。

引っ張りながら水抜きをして貼り付けていきます。

上をうまく貼ろうとすると、そのしわ寄せが横と下側に出てきます。

横を綺麗に貼るためにさらに伸ばして貼ります。

そのしわ寄せが下側に来るので、綺麗に貼れていた、中央側を一旦剥がして、こちらも伸ばしながら貼っていきました。

伸ばしきれず、浮いている部分がありますが、かなり改善されました。

ヒートガンは伸ばすために使うものだと思っていましたが、暖めると縮むようなので、余って浮いている部分を暖めて縮ませてみます。

温度調整が難しいですが、確かに縮みました。

中央と下側はうまく縮めることができ、浮いている部分が無くなりました。

仕上がりはこんな感じです。

ヒートガンの温度が高すぎて、変な形で縮んでしまった部分がでました。
ここは何度か試して勘所を抑えるか、ドライヤーを使うなどした方が良いかもしれません。

同様に反対側も施工してみました。

引っ張って伸ばしたため、上側がちょっと余る形になりましたが、比較的綺麗に貼れました。
浮いている部分やシワになった部分はありますが、離れて見る分にはあまり目立たない感じです。

1回目施工。
浮いているところが多く、端の処理も汚いです。

2回目施工。
カットを先にしていたので、端の処理は悪くないですが、浮いているところとシワがあります。

3回目施工。
シワが入っている部分はありますが、ヒートガンで縮めたこともあり、浮いている部分は少なくなっています。

ライトブルーのフィルムを左右のヘッドライトに貼った状態です。
うっすら青みがかっていて、暗すぎず良い仕上がりになったと思います。

しばらくこの状態で乗ろうと思います。
涼しくなったら、ヘッドライトを外して、再チャレンジしてみたいと思います。

まとめ

失敗続きだったヘッドライトフィルム貼りですが、なんとなくこうすればうまくいというのが分かってきました。どこを起点に貼り、どこを伸ばすかというところがわかってくるとうまく貼れるのでしょうね。

あまり近づいてみなければ違和感がないくらいにはなったので、しばらくこの状態にすることにします。一応フィルムも貼れたので、紫外線による劣化も防げるかなと思います。

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