インプレッサG4(GJ7)アイラインでヘッドライトを保護してみた

アイラインをヘッドライトに貼って劣化を防止

先日2度目のヘッドライト補修を行い、透明度が戻り綺麗な状態に戻ったわけですが、出来るだけこの良い状態を保ちたいと思いました。

屋根付き駐車場に停めて、直射日光に当たらないようにすれば劣化もしないわけですが、駐車場環境を変えるのは難しいので、何か良い方法は無いか調べていました。

通販サイトでインプレッサXV用のアイラインがいいなと思い、おそらく同年式のインプレッサスポーツやG4はヘッドライトが共通で装着可能だろうと判断し、購入し取り付けてみました。

インプレッサ GJ7 アイライン

目次

ヘッドライトの劣化状況

他の車も傾向は同じだと思いますが、ヘッドライト上部の劣化が激しいです。紫外線が当たりやすいためと思われますが、インプレッサG4のヘッドライトは上部が平らになっていて、日に照らされることが多いので、ここが劣化しやすいと思います。

この劣化しやすい部分ですが、ライトやウインカーの光を通す部分ではないので、いっそのことボディ同色で塗ってしまったらどうかとも思いました。しかし、塗ったところと塗らないところの境がどんなふうになるのかわからないのと、すぐに元に戻せないため、フィルムもしくはアイラインを貼るのが良いかなと思った次第です。

劣化したヘッドライトですが、1度目は3Mのヘッドライトクリーンコート、2度目はヘッドライトリフォーマースプレーで透明度を取り戻しました。

この状態を維持したいのですが、劣化が早く進むヘッドライト上部を何かで保護したいと考えました。対策としては先にあげたフィルムかアイラインになります。

XV用アイライン取り付け

ヘッドライトに貼るアイラインが良いかなと思っていましたが、インプレッサXV用でカーボン調のアイラインが販売されているのを知りました。

この手の物を貼ったことが無いのと、価格もそれほど安いものではなかったのでちょっと悩みましたが、濃紺のボディにカーボン調なら違和感もなさそうなので思い切って購入してみました。海外から取り寄せらしく、納期はちょっとかかりましたが無事に届きました。

製品の出来は良さそうな感じです。

取付けは簡単で、両面テープで貼る形です。
いずれ、この内側に汚れが堆積するんだろうなと思いましたが、気にしないことにします。

この年式(2012-2017)だとXVとG4のヘッドライトは共通のようで、ピッタリと装着できました。へんな浮きもなくしっかり取り付けられました。

反対側も装着完了です。
ボディ色が濃紺だと違和感はないです。白だとちょっと目立つかもしれません。

上がアイライン未装着、下がアイライン装着状態です。
ヘッドライトが横長に見えるようになるので、ちょっとシャープな感じになりました。

暗いところで見るとヘッドライトが一層細く見えますね。

インプレッサ アイライン

このアイライン自体の劣化具合も今後の経過観察が必要ですが、劣化したらボディ同色に塗るのもよいかなと思います。

思った以上にかっこいいかも。
もっと早く取り付ければよかったかもしれません。
いままで付けている人を見たことは無かったですが、アリですねこれ。


まとめ

ヘッドライトがガラスからポリカーボネート製になってからヘッドライトの劣化との戦いは避けられないものとなりましたが、綺麗な状態の時からフィルムやアイラインで保護するのはありですね。

いままで劣化してから対処をしていましたが、予防として対策を取るのもよいかもしれません。

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