ブレーキの鳴きがひどいので鳴き止め対策をしてみた

ブレーキ鳴きが酷く、早朝に近所迷惑になった

フロントブレーキの鳴きが日に日にひどくなり、ブレーキが多少暖まるまではちょっと踏んだだけでも盛大にキイーーーー!と鳴り響きます。

早朝に車を使うのですが、あまりに音が大きいので、最近は通りに出るまではサイドブレーキを使って減速していましたが、危ないので本格対処をすることにしました。

ブレーキ鳴き 対策

目次

ブレーキパッドを外す

当方のコルトはGTOキャリパーに交換しているので、パッドを外すのはピンを抜くだけなので簡単です。

ピンを固定している針金状のストッパーを外します。ピンの穴とキャリパーの穴にはまっているだけなので、引っ張れば外れます。

型押しキャリパーの場合、ボルトを緩めなければならないので、それと比べるとかなり楽です。

ピンを引き抜きます。
引く抜くとパッドを固定しているブレーキパッドスプリングがふっ飛んでいくので注意しましょう。

あとはパッドを引き抜くだけです。

御覧の通り、キャリパーのピストンが当たるところはがっつりブレーキグリスを塗っていたのですが、盛大に鳴きが発生していました。

装着するときに備えて、ピストンを押し込んでおきます。

ピストン戻しはあると非常に便利なので、ブレーキ回りをよくいじる人は持っていて損はないと思います。


パーツクリーナーで古いグリスや汚れを落とします。

ブレーキパッドの角を削る

鳴き対策の一つとして実施されるのが、パッドの角を削るというものです。
個人的には面積が減るのと、砂とかを噛みやすくなりそうな気がするので、あまり積極的にやろうとは思わない対策です。

気持ち的に削っておきました。

ブレーキシムグリースを塗る

ブレーキ鳴き防止のグリスを塗ります。
ピストンと密着するように塗ると、ピストン裏に水が入るのも防げ、サビなくなるのではないかと思います。

以前はグリスでべたべたになるのが嫌で塗らない派でしたが、今は塗る派になりました。

ピストン部分はがっつり塗っていたのですが、側面は塗っていませんでした。
キャリパーと接触する部分に塗ることにしました。

ピンも共振する可能性があるので、錆防止もかねて薄く塗っておきます。


ブレーキパッド組付け

ブレーキは重要部品なので、念入りにチェックしましょう。
走り出す前にブレーキを何度も踏んでしっかり踏みごたえがあることを確認しましょう。
ローターにグリスが付いていると危ないので、パーツクリーナーなどで落としておきます。

ブレーキパッドスプリングがズレてしっかりパッドを抑えられていないこともあるので、ちゃんと中心に来ているか、ガタはないか確認します。

まとめ

これだけやれば、確実に減るだろうと思いましたが、見事に鳴きはなくなりました。
しばらく走ったら再発するかもしれませんが、早朝に迷惑をかけることはなくなったのでよしとします。

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