ドアノブ周りに塗ったラバースプレーのその後(9ヶ月後)と再塗装

ドアノブ周りに塗ったラバースプレーはどうなった?

傷防止にとドアノブ周りにラバースプレーを塗って9ヶ月ほど経ちました。
傷防止ができたのかと簡単に剝がせるのかを確認してみました。

目次

ラバーペイントの確認と剥がし作業

こちらが塗ってから9ヶ月後の状態です。
ひっかき傷はかなりついていますね。

リアハッチのドアノブのところは端を押し付けていくとラバーペイントが丸まってきたので、綺麗にはがすことが出来そうでした。

ひっかき傷はラバー部分で止まっているようで、ボディの塗装面に傷はついていませんでした。期待通り防止効果はあったようです。

引っ張って剥がせる感じではありませんが、丸めていくことで綺麗に剥がせました。

一部端っこなどは残ってしまいましたが、大部分は一気に剥がせました。

続いて運転席のドアノブです。こちらもひっかき傷が無数についています。

こちらは日の当たる時間が多かったのか、劣化して塗膜が薄くなっていました。
そのため、リアハッチのように丸めることもできない状態でした。

パーツクリーナーで落ちるか試してみました。

パーツクリーナーで溶けるようで、吹き付けては拭き取るを繰り返します。

溶けたラバーペイントがねちょねちょします。

綺麗に剝がすことが出来ました。傷もついておらず、期待通りの働きです。
しかし、塗装が弱い部分など、パーツクリーナーでゴシゴシやるのも傷をつけることにもなりそうなので、ちょっと微妙です。

飛び石対策としてリアフェンダー手前に塗ったところを確認します。

小石があったたためか、一部剥がれています。飛び石には勝てないようです。
ここはフィルムの方がよさそうですね。

コルトはボディカバーをかけている時間が多いので直射日光の影響がアルトより少ないのですが、剥がすのは比較的容易でした。劣化は少なかったようです。

こうやって引っ張って剥がせるのは理想的ですね。

ドアノブよりも楽に剥がせました。

3台の中で一番日差しを受けるインプレッサG4のドアノブはかなり塗膜が薄くなり、白濁化も進んでいました。

一番下あたりは塗膜が非常に薄いです。

上側も塗った直後はもっと厚みがあった感じがします。
こちらも引っ張って剥がすことはできず、パーツクリーナーで落としました。

確認の模様は下記の動画でもご紹介しています。

ラバーペイントの再塗装

綺麗に貼れる曲面のフィルムもあるのですが、そこそこ値が張るため、再びラバーペイントを塗ることにします。

前回は新聞紙でマスキングしましたが、クレラップを使うと楽そうだったので、クレラップを使ってみました。

風が無ければボディにペタっと張り付くので結構楽だと思いました。

際の部分はマスキングテープを貼って準備完了です。

AZのZEQUEシリーズのマットクリアを塗ります。

3回ほど吹いてしばらく待ち、重ね塗りをしました。

剥がすことを考えて塗膜はできるだけ厚くしたいところです。
完全に乾く前にマスキングを剥がします。

乾くとつや消しになりますが、アルトの水色だとぱっと見気にならないですね。



再塗装の模様は下記の動画でもご紹介しています。

まとめ

施工から9ヶ月目のラバーペイントですが、日差しを多く受ける部分は劣化して塗膜が薄くなっている感じでした。綺麗に剥がすのも困難で、パーツクリーナーで何とか落とせました。

このラバーペイントの耐久期間は3ヶ月~半年のようなので、9ヶ月ではしょうがないのかなとも思います。半年くらいで塗りなおすのが良いのかなと思いました。

安価で綺麗に貼れるフィルムがあればそちらの方が良いのですが、無いかいい方法は無いものか。

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