コルト(Z27AG)のドアウインドウベルトラインモールを交換してみた

くたびれた窓枠のモールを交換しよう

当方のコルトは2007年式で、早13年、走行距離は15万キロを越えました。

ドアの窓枠のモールがだいぶくたびれてきており、そのうち千切れるんじゃないかという状況になってきました。

コルトも、バージョンRはすでにミッションなどの部品が廃盤になってきてるものが出始め、ドアの窓枠のモールも廃盤になる前に交換しておこうと思いました。



目次

型番と購入

まずはモールを調達する必要があります。ディーラーでも注文できますが、引き取りなど面倒なので、最近はもっぱら通販で購入しています。型番が分かればモノタロウで購入できます。

パーツリストがあると型番も分かりますが、当方は持っていないので、海外のサイトでパーツカタログを載せているところがあるので、そこで型番を調べています。

フロントはこちら。左右で番号が異なるので要注意です。

71046R、71046Lが該当しますが、型番は以下になります。

右前:MR599506
左前:MR599505

パーツリストでの部品名はモールディングドアウインドウベルトラインというようです。

リアは71076R、71076Lが該当しますが、型番は以下になります。

右後:MR599510
左後:MR599509

今回は、駐車場で停めていると日向になる運転席側の劣化が気になるので、右側のみ交換することにしました。

前、後ろ、いずれも税抜き3300円でした。全部交換すると1万円を超えるのが痛いですね。

フロントのモール交換

こちらは右フロント。
ガラスの水を切る部分の付け根がだいぶ怪しく、そのうち切れるのではないかと心配しています。車検も取り、まだ乗るので交換してしまいます。

コルト ドア モール

アップで見ると細かいヒビが出来ています。

モールを外すにはネジを2箇所外す必要があります。ドア後方は簡単に外せます。

ドア モール交換 手順 コルト

前がスペースが無く厳しいです。

ドア モール交換 手順 コルト ネジ

短めのドライバーでも真っ直ぐドライバーを当てることが出来ません。

ホームセンターなどに売っている、L字のドライバーを使うと簡単です。

モールは前側から上にひっぱると外れます。

コルト ドアモール 外し方

隙間に手を入れていき、上に押し上げると取れると思います。

砂埃がすごいです。

高圧洗車とかすれば、こういった砂も吹っ飛ぶんでしょうかね。

新旧比較です。新品はつや消しっぽいですね。

初期の保護として、信越シリコーンを塗ってみました。艶がでますね。

ドアモール 信越シリコーン

はめるのも前から行うと簡単かと思います。

あとは、叩いてはめていくだけです。

ネジを2箇所元通りに締めて完了です。

見違えました。

それにしても、差が激しい。

リアのモール交換

続いてリアです。こちらも2箇所ネジを外します。リアはスペース的にも余裕があるので簡単です。前側。

後ろ側。

リアも引っ張って取っていきます。

下側を内側にひねるようにしながら引き上げると、取りやすかったです。

こちらも砂埃が激しく溜まっていました。

こちらも叩いてはめて、ネジを元通り締めて完了です。

窓枠の劣化が激しいので、差が目立ちます。窓枠のモールはガラス一体で、アッシー供給なので高いです。

交換するのは費用がかかりすぎるのであきらめています。宝くじでも当たって余裕ができたら交換しようかな(笑)

まとめ

モールの交換は思ったより難易度が低いので、劣化が気になる人は思い切って交換してみてはいかがでしょう。

コルトにまだまだ乗るぞという人も、パーツ廃盤に備えて、早めに調達したほうが良いかもしれません。

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