アルト(HA36S)ブレーキ踏むとポジションランプが点灯する謎事象発生

ポジションオンにしてないのにナビが夜間画面になる?

買い物の帰り道、ナビの画面が夜間画面になったり、戻ったりすることに気が付きました。
確認していくと、ブレーキを踏むと、ナビが夜間画面になり、離すと戻る状態でした。

ナビが壊れた?修理にいくら?などが脳裏に浮かびましたが、ナビにはバックランプやポジションランプの入力はあるけど、ブレーキランプはないのになぜ?と訳が分からなくなりました。事象と原因についてご紹介します。

目次

ブレーキでナビが夜間画面になる事象確認

家に帰ってきて、状況を確認してみました。
昼間のナビ画面ですが・・・

ブレーキを踏むと・・・

夜間の画面になります・・・

変わるのはナビだけではありませんでした。

エアコンパネルの照明など、ポジションランプ点灯時につくランプが点灯します。

ポジションランプもライトの切り替えレバーの位置はオフの状態ですが・・・

ブレーキを踏むと点灯しました。ペダルを離すと消灯します。

ブレーキランプの確認

ブレーキランプの確認も行いました。

ポジションランプをオンにすると問題なく点灯しました。

ポジションランプオンの状態からブレーキを踏むと右側はより明るくなりましたが、
左側はやや暗くなりました。

アルトのブレーキランプはダブル球ですが、どうもこの辺が悪さをしているようです。

ということで、左側のブレーキランプの電球を確認します。

ブレーキを踏んだ時に点灯する側のフィラメントが切れていました。

左側が切れた方で、右側が正常な電球です。

電球を交換したら、ブレーキランプでポジションランプが点灯することはなくなりました。

まとめ

ブレーキランプが片側切れている車を見ると、たいていワゴンRを筆頭にしたスズキ車であることが多いなと感じていました。

ブレーキランプのフィラメントが切れていて、ブレーキを踏むとポジションランプが点灯するのは意図的なものなのかはわかりませんが、ネットの情報から推測すると、ブレーキランプで使う電流が逆流して、ポジションランプを点灯させてしまっているようです。

同じブレーキランプにダブル球を使っているスバルのインプレッサG4に、球切れした電球を取り付けて確認してみましたが、こちらでは事象は発生しませんでした。

スズキ車固有の設計によるものなのかなと思いました。

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