センターヒンジが壊れた折り戸を磁石で固定するよう修理してみた

折り戸のセンターヒンジが壊れてちゃんと閉まらない

クローゼットに折り戸が使われているのですが、経年劣化のため、扉をきっちり固定するセンターヒンジの樹脂の部分が壊れて、ちゃんと閉まらなくなりました。

折り戸 ヒンジ 故障

閉まった状態で固定できなくなるため、若干扉が開いた状態になっています。
これでも特に困ることはないのですが、ちゃんと固定できるようDIYで修理してみようと思います。

折り戸 閉まらない



目次

折り戸を磁石で固定する

だらしなく開いた引き戸の上側に磁石を設定して、固定する作戦にすることにしました。

こちらは壊れていないセンターヒンジです。
中央右側の部分が割れて、中のバネなどが飛び出し壊れてしまいます。

磁石で固定する対応を行った後、ネットで調べたら、このヒンジが売ってることを知りました。
単純に交換作業で済む話でしたが、多少安く仕上げられたのヨシとします。


ホームセンターで固定に使う磁石を購入しました。

小さいと磁力が弱くて固定されないかなと思い、中くらいで4個入りのにしました。

両面テープで固定で十分と判断しました。
固定用のステーと距離がだいぶあったので、家にあったABS樹脂をスペーサー替わりにしました。硬質ゴムとかを使ってもよいかもしれません。

両面テープで2個づつ固定しました。

ドア上部に貼り付けます。
中央よりに設置するほうがしっかり固定できますが、同じところに装着すると、この磁石の部分が扉を折った時にぶつかるので、中央からの距離をずらしています。

中央から遠いほうはもっと中央に近い位置でもよかったかなと後から思いました。

ステーを付ける位置を決める為、マスキングテープで印を付けます。

磁石を引っ付けるステーは市販のL字ステーでもよいですが、より確実に固定するため、ちょっと加工します。

試しにちゃんと固定できるか確認したところ、両面テープだけではステー側が取れてしまったので、ネジで固定するため、固定用の穴をあけます。ポンチで位置決めをします。

ここにドリルの刃をひっかけて穴をあけます。

ネジより一回り大きい穴をあけます。

開きました。

プレートベンダーを使って90度に曲げます。
これがあるとDIYの幅がかなり広がります。ヤフーオークションで入手しました。

こんな感じで簡単に曲がることができます。

ステーはこんな感じで取り付けます。
折り戸が曲がるときにレールより奥側にドアがはみ出てくるので、この位置になりました。

両面テープで貼り付けています。

試しに折り戸を閉めてみるとこんな感じで固定されます。
磁石とステーの距離が離れていると固定されないので、ピッタリの距離にする必要があります。

磁石に付属していた金属板を張り付けて、ほぼピッタリの距離にすることが出来ました。
付属の金属板はふつうのハサミでも切れましたが、金切りばさみを使うのが良いと思います。

両面テープでは心もとないので、ネジでも固定します。

マジックで印を付けます。

ネジより小さい径のドリルで下穴をあけます。

ネジ留めして完成です。

仕上がりを確認しましたが、位置もピッタリでちゃんと固定されました。

ちゃんとまっすぐ固定されてすっきりです。

上側も問題なし。

まとめ

市販のセンターヒンジがそのまま使えるようであれば、センターヒンジを交換すればよいと思います。ただ、経年劣化で再び壊れる恐れがあるので、このような磁石を使ったやり方や、廃盤になる前に、予備のセンターヒンジを購入するのが良いと思います。

他のクローゼットのヒンジも壊れているので、試しにセンターヒンジを購入して修理もしてみようと思います。

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