コルト(Z27AG)ハイビームをSUPAREEのLEDバルブに交換してみた | 車な週末Life

コルト(Z27AG)ハイビームをSUPAREEのLEDバルブに交換してみた

ハイビームをLEDバルブに交換してみる

コルトのヘッドライトはロービームはHIDですが、ハイビームはハロゲンです。
そのため、ハイビームを点灯すると色味が異なり変な感じです。
すでに18年、19万キロですが、いまさらながらLEDバルブに交換してみることにします。

目次

コルトのハイビームのバルブ交換

数ある中で選んだのはSUPAREEのH1タイプです。
小型でポン付け可能なのと、SUPAREEのLEDヘッドライトはインプレッサG4で使っており、今のところ耐久性的にも問題がないので選んでみました。

コルトのハイビームのバルブ交換はヘッドライトを外したりせずに出来るようです。

まずはバルブの蓋を回して引き抜きます。

バルブを抑えているスプリングを外す前に、プラス電源がバルブに刺さっているので、それを引き抜きます。

こんな感じでスプリングで押さえつけられているので、一旦奥に押してずらします。

純正のハロゲンバルブの取り外しできました。

SUPAREEのLEDと比較するとこんな感じです。
発光面の位置は同じところになっているようです。

逆の手順で取り付けて行きます。

切り欠けがあるので、無理に付けないようにしましょう。

装着するとこんな感じです。

プラスの端子を取り付けます。

装着後はこんな感じになります。

純正ハロゲンはこんな感じでした。

反対側も同様に交換して行きます。

手を入れると腕がじゃまで見えなくなり、手探りで位置を合わせます。

助手席側も無事に交換完了。

ハイビームを点灯するとこんな感じです。
ぱっと見、車幅灯の方が明るく見える感じです。

ハロゲンのように全方位に照射するのではないので、この角度からだとあまり明るくないです。

正面から見るとちゃんと明るかったです。

ハロゲンとLED(SUPAREE)の消費電力確認

LEDに交換するメリットとして、消費電力が少ないという点があります。
せっかくなので測ってみました。
まずは純正ハロゲンバルブから。

4.65Aで仮に12Vとすると55.8Wです。

続いてLEDバルブを同じように測ってみます。

0.32Aで12Vとすると3.84Wになります。
20Wというのは2個の数値なのか、20W相当なのかは不明ですが、かなり低消費電力です。

ハロゲンとLED(SUPAREE)の明るさ比較

交換前後で明るさ比較をしました。
まずは両者ロービーム点灯の状態です。

ハイビームを点灯しました。
カットラインはほぼ同じですが、ハロゲンの方が全方位を照らすので、天井のほうなど若干明るい感じです。

続いて走行時の確認です。
電灯の少ない道でハイビーム照射して走行してみました。
色味が違いますが、画像だと同じくらいの明るさです。

画像だとそんなに差がなく見えますが、体感上はもっと明るい感じがします。

照射範囲もほとんど同じで特に問題はないです。

もっとワット数の大きいものだとさらに明るいのでしょうが、あまりワット数が大きいと熱や耐久性が心配なので、この明るさでも十分満足です。

交換作業や明るさ比較については動画でも紹介しています。


まとめ

LEDに交換すると、ファンが大きく、加工しないと付かなかったりするものもありますが、今回のSUPAREEのH1タイプはポン付け交換できるのはメリットの一つかなと思います。

明るさ的にも満足いくもので、カットラインも純正と同じなので、車検も問題ないのではないかと思います。

消費電力もかなり低いので、バッテリーやオルタネータの負担も気にず使えそうです。

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