燃料添加剤 GRP New TEでバルブとシリンダーを潤滑

燃料添加剤 New TEで燃焼室内の摩耗を少なくしたい

当方は以前、オイル添加剤や燃料添加剤をいろいろ試してきました。
始まりはマイクロロン、そしてミリテック1、スーパーゾイルなど。

その中でこれは効果があるなと思い使い続けていたものにGRPがあります。
コスト面と、それほど高負荷運転しないことから、使用をやめてしまっている状況ですが、GRPの燃料添加剤版といえるNew TEはいまも時々使っています。

目次

燃料添加剤 GRP New TE

New TEの効果としては以下があげられています。
期待する効果としてはバルブとバルブシート、ピストンリングとシリンダーの摩耗を少なくし、燃費の向上という部分ですね。

  1. 燃料系統,燃焼室の潤滑を大幅に改善し,スムーズなエンジン作動を実現
  2. バルブの気密保持,摩耗損傷から保護し,バルブ周りの振動,騒音を大幅に低減
  3. 燃焼系統(プラグなど),燃焼室の洗浄効果により,馬力アップ,排ガス改善,燃費改善。その他,シリンダライナーとピストンリングの金属損傷,燃料ポンプの潤滑も改善
  4. 燃費を改善

燃焼室やピストン上部にたまったカーボン除去ではなく、潤滑に特化した燃料添加剤になります。
上記効能の燃焼室の洗浄効果という点に関してはちょっと疑わしいと思っています。

裏面にも記載がありますが、1缶でガソリン600リッター分になります。

燃える成分ではないので、入れすぎは逆効果になります。
ノッキングも発生しやすくなる可能性があるので、適量もしくは少な目が良いと思います。

燃料タンクが50リッターなら20cc必要ですが、缶から20ccを直接注ぐのは難しいので、当方はスポイト瓶に小分けして入れています。

粘度は結構固いので、給油直前に入れて、給油時にガソリンで流して混ぜています。

ちょっと面倒ですが、給油に出かける前にこんな感じで燃料タンクに投入しています。

しばらく走っていると回転がスムーズになっていくと思います。
高速道路を使って長距離を走る時や、高回転までエンジンを回すときなどに入れています。



まとめ

エンジンオイル交換毎にGRPを入れると非常にコストがかかるので、長距離走行時や高負荷走行時にこのNew TEを入れています。

高速道路を走る時はエンジンの回転の滑らかさが上がっていることと燃費向上を実感できているので、今後も使って行こうと思います。

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