エーモンのステンレス金具でデッドスペースにラックを設置してみた

エーモンのステンレス金具を使ってラックを作ってみた

いきなり完成図ですが、エーモンのステンレス金具を使って、デッドスペースにラックを作ってみました。

デッドスペース ラック

ステーの加工ができるようになると、DIYの幅が広がります。

目次

壁に穴あけや両面テープは使いたくない

何か物を置きたいときにフックを付けて、そこにラックをかけたりすることがあると思いますが、できれば壁に穴は開けたくないです。両面テープもはがすときに壁紙が剥がれてしまったりするので、できれば避けたい。

穴を開けてのフックや両面テープを使わずにデッドスペースを有効活用してみました。

エーモンのステンレス金具でステーを作る

今回、ラックのステーを自作して、デッドスペースを有効活用したのですが、舞台は洗濯機周りです。

普段、洗濯機の上に洗剤のボトルを置いていたのですが、脱水の時とか盛大にガタガタするし、振動で少しづつ移動して落下する危険もあります。

振動で動くせいか、よく見ると傷だらけになっていました。

ホームセンターで売っているボトル入れとエーモンのステンレス金具で作ってみます。
エーモンを選んだのはホームセンターの補強金具売り場のステンレスステーより安かったのが理由です。

窓のサッシにひっかける作戦で行きます。引っかけ先の長さで曲げる為、マジックで印を付けます。

当サイトではおなじみのハンドベンダーの登場です。

90度に曲げます。
当方、ヤフオクで購入しました。ヤフオクで9800円で売っていますが、一生もののツールとなること間違いなしなので、欲しい方は入手できるうちに手に入れましょう。

微妙に長さがたりず曲げるところにきちんと当たっていなかったので、想定より短い位置で曲がりました。
余裕をもって曲げてから切断して長さを調整すればよかったです。

次に反対側の曲げ位置をマーキングします。
ドンピシャの長さがベストですが、長かった場合もスポンジシートを挟んで調整できます。

再び曲げタイム。

こんな感じで引っかける作戦です。

ボトルラックをひっかける為に90度からさらに曲げます。
プライヤーでえいやっと曲げます。

同じ形状で2本作製しました。

しっかり引っかける為にスポンジシートを貼ります。

ラックをかけて下側に力をかけても大丈夫になりました。
引っかかりが悪いと、ポロっと外れて落ちますので、サッシの金属部分に両面テープを貼るのもよいかもしれません。

ラックの下側にも保護するためにスポンジテープを巻いておきました。

洗剤のボトルを3本載せましたが、まったく問題ないです。

今まで窓枠に置いていたものを戻して完成です。
デッドスペースの有効活用ができたと思います。

まとめ

こんな感じで、ステーを自由に曲げられるとDIYの幅が一気に広がります。
いろいろ応用できるので、やってみたい方はハンドベンダーお勧めです。

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