高速走行中に外れたルーフモールを交換した
GW中、日に行く所用があり、東名高速の富士川SAを過ぎたあたりで突然、運転席側のルーフモールが外れ、ドアガラス横でぷらんぷらんするトラブルが発生。
モール表面もだいぶ劣化し、交換したいなと思っていましたが、曲がって嵌らなくなってしまったので交換することにしました。

Aピラー上部で120度くらいの角度で折れました。
とりあえず曲げて復旧を試みましたが、上手く嵌りません。

先端部分が風圧に負け外れたようなので、手持ちのビニールテープで応急処置しました。
黒がなく、白で目立って恥ずかしい仕様です。

曲がった部分にも貼りましたが、ビニールテープの粘着力では弱く、すぐにめくれてきました。

目次
- 1.ルーフモールの取り外しと汚れの除去
- 2.ルーフモールの取り付け
- 3.まとめ
ルーフモールの取り外しと汚れの除去
ルーフモールはモノタロウで発注しました。
運転席側がMR598512、助手席側がMR598511だと思います。
両方で2万円ちょっと・・・痛い出費です。

モールはアルミ板に樹脂が張りつけられているようで、アルミが曲がって浮いてしまい、爪に引っかからなくなっています。

とりあえず外してみると、汚れが大量に蓄積されていました。

再利用しないので、ひっぱって剥がしていきます。

Aピラーのところは緑の樹脂ではなく白い樹脂で固定されるようです。

長年の劣化で樹脂パーツは割れていたりしました。

ボディ側の爪部分にはまっています。

マイナスドライバーで押して外しました。

全部外すと結構面倒でした。

葉っぱや土が溜まっています。

折れていない反対側もまとめて交換することにしました。
樹脂表面もだいぶ劣化していてみすぼらしい状態です。

同様に外しましたが、こちらも葉っぱや土が堆積していました。

取り付け前に溝の部分を洗います。
カーシャンプーの泡とブラシで洗い落とします。

こんな感じで溝を洗っていきます。

水で流すとかなりすっきりました。

1年もすればどうせ汚れは溜まると思いますが、かなりすっきりしました。

ルーフモールの取り付け
ルーフモールを梱包から出しますが、長くて開封するのも一苦労です。

このモールが綺麗だとだいぶ印象が違いますね。

前側の位置を合わせて嵌めて行きます。
その際に、曲がった状態だと浮いてしまうので、ルーフの形状に曲げなおしておくのをお勧めします。あとで若干浮いてしまったので直しておけばよかったと少々後悔しました。

緑の樹脂はボディ側の爪の位置に合わせます。運転席側はちょっとずれていました。

きちんと嵌めたら完了です。
ルーフのクリアがくすんできたのが悩みどころです。

反対側も同様に取り付けします。

押しながら横にずらすようにして嵌めるようです。

モールは何度か取り外ししていて、前側のワイパーカウルに引っかけるところがなくなっていたので、ここの部分は浮き上がり防止として重要だったんだなと思いました。

取り付け完了です。

だいぶ若返った感じがあります。

すでに19年目で19万キロオーバー。
ウレタンつや消し黒に塗りなおしたいなとは思っていましたが、ここにきてルーフモール交換するとは思っていもいませんでした。

まとめ
モールを何度か脱着して、先端部分がワイパーカウルにちゃんと固定できなくなっていましたが、問題視していませんでした。
しかし高速走行時の風圧はかなり強いのか、今回めくれて折れる事態になったので、重要なポイントだったんだなと実感しました。
ちょっとお勉強代としては痛い出費でしたが、見た目もかなりリフレッシュされたのでヨシとしたいと思います。