19年使っているリモコンキーが折れそう
19年目のコルトのリモコンキーですが、樹脂部分が割れてしまい、折れそうな状態になってしまいました。補修キットで直してみたのでご紹介します。

目次
鍵屋でのリモコンキーの修理できるところ
樹脂部分が劣化して、エンジンを掛けようとしてキーをひねるとぐにゃりと嫌な感触がしました。このまま使っているといつか折れると思うのでスペアキーを作ろうと考えました。

対応してくれそうなところをネットで検索し、ホームセンターの鍵や靴の修理をしているところで効いてみたところ、うちでは扱ってませんと冷たい対応を受けました(涙)
ネットでさらに調べると、同じようにリモコンが付いた車のキーを直している実績のあるお店を発見しました。
一度行ってみると、ブランクキーを用意して持ってくれば対応可能とのことでした。

ということで、ブランクキーを購入しました。
会社帰りに行こうと思いましたが、営業時間に間に合わないことが続き、可能であれば、いままで使っていたキーを出来るだけ使いたいと思うようになりました。

キーを入れ替える補修キットで修理
調べていると、ブランクキー以外にキー部分を入れ替えて対応する補修キットが楽天で売っていました。これを利用することにしました。

完全に割れてしまっています。

付け根の部分にもヒビが入っており、キーをしっかり固定できなくなっています。

エンジンをかけるときに折れてキーシリンダーから抜けなくなりそうです。

固定しているネジを外します。

樹脂部分を分離します。

キーをひねって外します。

リモコン内蔵部分を分割します。

キー部分を取り外すには破壊することになると思います。

ぐいっと曲げてみました。

外れました。

楽天で購入した補修キットです。
キー裏のスリーダイヤが無くなってしまうのが残念なところ。

内容はこんな感じです。

キーを樹脂部分に通します。

ネジ穴が合うところに合わせます。

リモコン内蔵の蓋に嵌めます。

ボタンをセットして、リモコン部分を乗せます。

あとは蓋を締めて完成でしたが・・・

2ボタン式だが、もう一個ボタンがあり、個々が邪魔になってうまく蓋が締まりませんでした。ここは切り取ってしまいます。

不要なボタンを切り取ったらしっかりはまりました。

キー部分をひねってもぐらつきもなくしっかり固定されています。

これでまたしばらく使えそうです。

最終的にはキーを通す樹脂部分にエポキシパテを塗って、ネジで締めました。

まとめ
いままで使っていたキーの金属部分はそのまま使いながら、補修ができました。
スリーダイヤが無くなってしまったのは残念でしたが、まだまだ使えそうです。
しかし、まさかキーが折れそうになるとは予想していませんでした。